月の周りを回りながら地球に観測データを送ってきた月探査機「かぐや」が6月11日午前3時25分、約1年9ヶ月にわたる仕事を終えて月面に落下しました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、「かぐや」のコンピューターに減速を指示して、開始から約50分後に月面に滑り込むように落下したそうです。落下させたのは、人工衛星を予定通りの時間・場所に落とす「制御落下」の技術を確かめるためで、この技術は今後の有人探査に役立つそうです。
1000年以上に渡り、今も語り継がれてる竹取物語が、この時代に作られたとしたら、きっと全く違うストーリーになることでしょう。小学校高学年で習う、上弦の月・下弦の月・月の公転や自転・・・・・。今後あらたな月に関する事実が、教科書に加わるかもしれません。
そんな壮大な宇宙空間に想いをはせ、一杯やるのも粋だと思いませんか?あとは傍らでPCをさわって、「名古屋丸の内東急イン」に予約を入れればOK!