昨年、ノーベル物理学賞を受賞された益川敏英さんが、来年の春から母校である「名古屋大学」でも研究活動をすることになりました。現在、終身教授を務める「京都産業大学」でも仕事を続けるとのこと。益川さんは「もともと、名古屋大学で研究活動を行いたいという思いはあった。両大学との関わりは変わらずに、研究活動を行っていく」とコメントされてます。これからも飽くなき好奇心・探究心をもって、自由に活動を続けていかれることを願っております。
名古屋大学の東山キャンパスに行く場合ですと、地下鉄「名古屋大学」駅下車が便利です。名古屋丸の内東急インからですと地下鉄「丸の内」駅から22分の乗車時間で行くことができます。オープンキャンパスや学園祭、また学会・分科会など名古屋大学へ用事がある時は、是非ご利用ください。